社長ブログ

柳生家の家訓・・・

残暑、ムシムシの9月ですねえ^^;

 予報によると今月半ばくらいまで、夜は

幾分涼しくなるようですが、日中は最高気

温30度超えも多いようです(‘_’)ゞ

引き続き、水分補給を摂ってよく寝ましょ

う(^・^)

 

 さて、日経新聞夕刊の「あすへの話題」

に6月頃まで、NEC会長の遠藤信博氏が連

載寄稿されていました。読まれている方も

多いと思います。私も、なるほど。と教え

られることも毎日あり楽しみに読んでは、

メモに残したりしていましたが、最近、読

み返した中に「柳生家の家訓」というのが

ありました。

 小社は期初ということもあるので、今回

はまんま引用させていただきます^^;

 

あすへの話題      2019・3・11

 卒業式の季節、社会人としての新たな意

識で、日経を読み始めている方もおいでだ

ろう。思い切り頑張られることを切に祈念

する。若さはそれだけでポテンシャルであ

る。自らの人生を切り開いて、花を咲かせ

るポテンシャルがある。そのポテンシャル

を大切に、そして大いに活かして人間社会

に大きな貢献をしていただきたい。

 「小才、縁に出会って縁に気付かず。中

才、縁に気付いて縁を活かさず。大才、袖

触れ合う縁も活かす」

 新入社員の研修などでも引用される柳生

家の家訓だ。私も研修で使わせていただい

ている。

 さて、ここで書かれている「才」とは一

体どのような才能のことをいっているのだ

ろうか。センシティビティー(感受性)?

確かに縁に気付くには必要な能力だが、こ

れだけでは縁は活かせない。そして、セン

シビティー自体も、生まれつき持つ力では

なく、育てないといけない。

 私は、ここで言う才能は、「強い意志」

だと説いている。企業を通して人間社会に

貢献したいという「強い意志」こそが「才

」に当たるのではないだろうか?

 「強い意志」を持っていれば、お客様に

接した時も、お茶を飲んで懇親を深めるだ

けではなく、要求がどこにあり、どのよう

なソリューションの提供がより良い貢献に

なるのか、いろいろな角度から質問し、お

客様を理解する努力をするだろう。そして

これを継続することで、お客様、あるいは

市場の持つ本質的欲求を理解することがで

きるようになり、更に強い意志で欲求にこ

たえるソリューションを提供できると思っ

ている。「意志ある所に道あり!」

 

 やっぱり・・・なるほど~・・です(^^)

 若くても守りに入っている人もいてるし、

老いても青年の気概を持って活きている人

もたくさんいます。人生一生青春だべ(^^)

 誰もが、この「柳生家の家訓」を胸に刻

み「込んで」・・・日々の仕事、人生に活

かしたいものですね(^^)v

さあ!19期も「和親一致の精神」でGO!