社長ブログ

有難いこと・・

 お正月が明けたと思ったら、あらまもう

2月です(^^ゞ

 

ほんま寒い~~(+_+)

風邪、インフルエンザにくれぐれもご注意

くださいませ(^^)v

 

 ところで、ありがとうは感謝の言葉。感

謝の言葉をたくさん発するほど運が向いて

くる。という話はここでもよくしてますね

え(^^ゞ・・・マ タ  ソ ノ ハ ナ シ カ イ ナ ア (/_;)

 (笑)で・・ごく一部の方に好評の「お釈

迦様の話」です・・・デ タ  ア (゜.゜)ゞ

 

「人身受け難し、今己に(すでに)受く」

 この世に様々な生物が存在する中で、人

間としてとても生まれ難いにも関わらず、

めったにないことがあった。

どれほど人間に生まれ難いのか?

 釈尊は「盲亀浮木のたとえ」で弟子に教

えられました。

 

「弟子よ、おまえは人間に生まれたことを

どのように思っているか」

「はい師匠、私は大変喜んでおります」

「では、どのくらい喜んでいるのか」

釈尊にこう問われ、弟子は答えに窮してし

まいました。

 釈尊は教えられました。

「太平洋の広い海があり、その底には、一

匹の目の見えない亀が住んでいる。

海上には丸太が一本浮いており、丸太の真

ん中には穴が開いている。

亀が水面に浮かんだときに、丸太の穴に首

を入れることがあるだろうか」

 

 丸太は、広い海の波と波の間に漂ってい

ます。しかも亀は盲目ですから、丸太をめ

がけて上昇することはできません。

「そんなことは到底ないと思います」

「では絶対にないか?絶対に」

 釈尊に尋ねられ弟子が答えました。

「何億年、何兆年もの間に、ひょっとした

らあるかも知れません。しかし非常に低い

確率だと思います」

 「そうだ、人間に生まれてくるというこ

とは、盲目の亀が、丸太の穴に首を入れる

ことよりも、もっと有難いことなのだ」と

釈尊は教えられたのです・・・

 

「有難う」という言葉はここから生まれた

という話。 ミ ン ナ シ ッ テ イ ル ~ (/_;)

「有ることが難しい」んです。

 欲の深い私たちが、人に何かをしてもら

えることや、させてもらえる事があるとい

うことは、なんと「有難いこと」があった

のかという意味から、お礼の言葉になって

いるのです。

 有り難い、「人間として」生を受けたこ

とを、もっと喜び、もっと感謝せねばなり

ません(^^ゞ  辛い時もあって、犬や猫

がうらやましい時もあるけど・・・

それは・・贅沢ちゅうもん  <`ヘ´>

 

 有難いことに「衆生諸遊楽」といって、

私たち衆生(しゅじょう)は、この世を楽

しむために生まれてきたそうです。苦即楽、

楽即苦・・・

苦しさが深いほど、解放されたときの楽し

さは倍増します。闇が深いほど暁は近いの

です(^^

 誰かのために生きていくことで、自分

が生かされる・・・本当に「有難い」こと

です。

焦らず、怒らず、威張らず、腐らず、怨

まずに、どんなことでも「善知識」に捉え

て、喜んで、感謝して、楽しんで生きてい

かなくてはなりませんね・・・(^.^)

ソ ウ ナ リ タ イ ~ (‘_’)ゞ

 大坂なおみサマ~!世界ランク一位おめ

でとう\(^o^)/ 感動を有難う~!!

玉鷲関~!苦節15年の初優勝おめでとう

!!   嵐サマ~!長い間有難う~!!

みんなさ~ん!いつも有難う\(^o^)/